中国語「酸」と「キツネとぶどう」のお話

こんにちは、mariです。

中国語学習の記録です。

「酸」…酸っぱい
の意味は、日本語と同じなので、漢字を見たら意味を連想できる中国語の一つだと思います。

ですが、酸っぱいと訳せない時があります!

例えば…
(實用視聽華語4第2課に出てくる文章です)

Aさん
哎喲、公司有你就能賺大錢了、哪裡還需要我們這些人呢?
あーあー、会社はあなたがいれば大儲けできるし、どこに私たちを必要としてくれる人がいるかしら?
Bさん
你少來!你這話聽起來好哪!
やめてよ!聞いた感じなんか●●っぽい!

さぁ、●●とはなんでしょう…?

この使い方はイソップ物語「キツネとぶどう🦊🍇」からきているようですが、どんな物語か読んだことはありますか?

ある日キツネが美味しそう〜なぶどう🍇を見つけて、食べたくて食べたくてたまらない!と思ったけれど、ぶどうの実に手が届きません。
そんな時に他の動物さんが来て…。
美味しそうなぶどう、他の誰かに食べられちゃったら悔しい!と思ったキツネは…
「あのぶどうは酸っぱいから、食べない方がいいよ!」と言い、みんなはそれを信じてぶどうに手を出しませんでした。
そうしてキツネは自分自身をも納得させた…。
というお話しです。

他の動物さんに嫉妬したから、皮肉を言ったんですね〜!

つまり…

你這話聽起來好哪!
聞いた感じなんか嫉妬っぽい!

という意味でした🦊🍇
面白いですね!

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